Classification

~障がいのレベルによるクラス分け(Classification)について~

ウィルチェアーラグビーの選手には、障がいの程度により各自持ち点がつけられております
一番程度の重い選手(0.5点)から一番程度の軽い選手(3.5点)まで、0.5点刻みで7段階にクラス分けされております
試合では、コート上にでている4人の選手の合計点数が、8.0以下にならなければなりません

そのクラス分けですが「Classification Manual」にしたがって検査をおこないます
検査内容は、体がどこまで曲げられるかなどの体幹のチェックや、腕がどこまで動くかなど、多岐にわたる項目を試験します

計測は、日本では定期的に2年に1回おこなわれます
また、国際試合では前回のチェックから10か月以上たっているときは再検査が必要になります

計測の結果が4回連続で同じだった選手は「パーマネント」となり、定期的なチェックはなくなります
ただし、試合のときに相手チームより持ち点のクレームがでた場合、パーマネントでも再チェックがおこなわれます

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