ツインバスケとウィルチェアーラグビー

ツインバスケとウィルチェアーラグビーはそれぞれ動き方や装備も異なるので、両方に取り組むのは大変ではないかと思っていました。
しかし羽賀選手によると、この二つの競技の技術は相互に生きてくるのだそうです。

ツインバスケはドリブルやパス、シュートの多い競技のため、「ボールさばき」が鍛えられます。
ウィルチェアーラグビー用のボールとツインバスケ用のボールはそれぞれ異なるとはいえ、
こうしたボールを扱う技術はウィルチェアーラグビーの上達にも役立ちます。

その逆に、ウィルチェアラグビーがツインバスケに生きてくる点としては、体力面を挙げていました。
普段は重いラグ車で体を鍛えているため、競り合いやボールの取り合いでは体力面での強みが出せるということです。
といっても、ツインバスケは、ラグビーのように直接タックルすることはありませんが。

IMG_0415.JPG