ラグ車とバスケ車の違い

以前にもラグ車とバスケ車の違いをとりあげたことがありますが、今回は構造的な違いを教えてもらいました。

ツインバスケではウィルチェアーラグビーのように激しい衝突がないので、バスケ車はラグ車ほど頑丈なつくりにはなっていません。(それでもほぼ壊れないそうです。)
そのため、ラグ車はバスケ車にくらべてかなり重いそうです。

もう一つの大きな違いは、車いす後方にある「キャスター」の数です。シングルキャスター ← バスケ車:写真右側にキャスターが1つ見えます。
これは後方への転倒を防止するためのパーツで、バスケ車は1つのみ、ラグ車は2つついています。
(羽賀選手は「ダブルキャスター」と呼んでいました。)

ダブルキャスター写真← ラグ車:タイヤの内側、両サイドについているのが転倒防止用キャスターです。