空気入れ~Again

Aさん「自分、アレなんちゃ!?手ぇ~抜きすぎやん。ちゃんと書きよぉ~もん」
ワタクシメ「??」

久しぶりにお会いしたAさんに「Massaのみてるよ~」と言われたあとに、続けていただいたお言葉です
出来るだけ、忠実に再現いたしました。
何のことかというと、12/14に公開した、Massaの空気入れの話でした(イマゴロカヨ)

「あの話、そんなに面白くないですよ」とイイワケするも、自転車好きのAさんは納得してくれません

Eble vi diros al tie・・・

Massaが会社に来た時に車の中に何やらオモシロソウなものが・・・

シッカリした作りでズッシリと重いそれは、Massaが愛用している、ヨーロッパのメーカー製の空気入れでした
コンプレッサーだと10気圧しか対応できないのですが、これだと20気圧まで対応できるので「タイヤの空気圧をパンパンにしたい」Massaはとても気に入っているそうです

せっかくなので、まっさんの車いすに空気を入れました
モノが違うのか、思ったよりスカスカ空気が入るので楽しかったです、と思っていたら
「ハンドルについているレバーを逆にしてください」と言われて、ハンドルにレバーがあるのに気づきました
レバーを切り替えると「おぉ!!」っと声が出るほどハンドルが重くなる代わりに、タイヤの空気圧を表すメーターの針がどんどん上がって行きます
「そうすると早く入るんですよ」とまっさんがニヤニヤしながら自慢してました

この空気入れはシリンダーを2本使用しているのですが、シリンダーの組み合わせを切り替えるレバーがハンドルについており 60psi、120psi、260psi の3段階に対応可能という事です
psi=重量ポンド毎平方インチ(pound force per square inch)

このpsiの数字が大きいほど、空気入れを押す力が少なくて済み、逆に数字が小さいほど力が必要になりますが、早く空気を充てんする事ができるという訳です

車イスに座りながら空気を入れるので、軽いほうがやりやすい、とMassaはニコニコしながら自慢してました
私の知らない空気入れの世界、をちょっとだけ見られて、非常に興味深い体験でした
Aさん、私の実力ではこれが精いっぱいです。。。

IMG_1671.JPG