ラグ車の貸し借り

講演や普及活動では、ラグ車に乗ってもらう時間をもうけることが多いので、だいたいラグ車が2台以上必要になります。

その場合、色々なところから借りているのですが、最近では(羽賀選手に限らず)ウィルチェアーラグビー関係の講演がひっきりなしにあるため、借りたところに自分で返しにいって、次の人がまたそこへ借りにいって、としていると間に合わないことがあります。

そこで、使ったあとは講演した学校に置いていって、次にそのラグ車を借りたいという人や、講演を企画してくれている団体が直接その学校に取りにいって、というやりとりがされているそうです。

羽賀選手は「今どこに何台ラグ車があるのかよくわからない」と言っていました。