ゾーンディフェンスのつづき

以前、Massaにゾーンディフェンス(ゾーン)について教わったのですが、すっかり忘れかけているために、確認の意味も込めて投稿させていただきます。
ゾーンを採用しているチームもあるそうなので、試合観戦の際の参考にしていただけたらと思います。

ゾーンディフェンスとは、簡単に言うと自分の守備範囲が決まっていて、その守備範囲に入ってきた選手に対して守備を行う戦術です。

以下の説明は今日の写真を見ながら読んでください。

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赤が守備側で黒が攻撃側で、画面の上に向かって攻撃をします。
左下の赤と黒の①はハイポインターです。
インバウンダーは黒③で、黒④は黒①の前でスペースを作っています。
状況によりますが、ボールは、黒③→黒①→黒②、という流れで渡ってゆきます。
赤①と赤④はインバウンドが入ったら前に出て黒①を抑えます。
赤②は前線の守りのかなめです。
赤③は黒の選手が上がってこないように抑える役目です。
黒の選手が上がるのを許してしまうと、ロングパスが通った場合は、ディフェンスがいないままゴールまで行ってしますので、責任重大です。

「赤③の選手は、相手選手が上がってきたときにはついていきたくなるけど、ぐっと我慢してあとから上がってくる選手を抑えないといけないんです」とMassaは楽しそうに語ってました

ここまで読んでくださった読者様は、このくらいのことは知ってそうですね 笑