高校生 × 羽賀選手の座談会

先日、当社に都内の高校から3人のインターンシップ生が来たので、高校生 × 羽賀選手の座談会を開催しました。
座談会後、3人にはFacebookの記事を書く体験をしてもらいました。ここでその内容をご紹介します!

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今回、インターンシップで羽賀選手の貴重なお話を聞かせていただきました!

羽賀選手はウィルチェアーラグビー以外にも他のスポーツを経験しており、その中で、バスケ、水泳は私もやっていたので、親近感が湧きました!

またいつかお会いしてみたいです(^ⅴ^*)

(Aさんと羽賀選手は、共通の趣味(=ガチャガチャ)の話でも盛り上がっていました。)
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(Bさんは、羽賀選手がウィルチェアーラグビーに魅了された理由をまとめてくれました。)

初めて車いすに乗ったころ、病院内で転んでしまったことがあったのですが、羽賀さんが転んだことで病院スタッフが始末書を書かされることを知り、「車いすの人はつつましく生きなければいけないのか・・・」と思ったそうです。

しかし、ウィルチェアーラグビーを見学したときに、選手たちが自分から何度もぶつかっては転ぶ姿を見て、「車いすでも思いっきりむちゃしてもいいんだ」と感じたそうです。

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(Cさんは、自身の運動部での経験をもとに、「大事な場面で自分の実力を発揮するには」という質問をしてくれました。)

今回、羽賀選手からお話を聞いて、自分に自信を持つことは大切だと思いました。
大舞台で試合をしている選手なのに緊張をしないで大会に出場し、自分の力を発揮できることは、本当にすばらしいことだと思いました。

“あきらめない” “逃げない” この気持ちを大切にします。

インターン2