ツインバスケと車いすバスケ

今週末、仙台市で開催されるツインバスケットボールの大会に羽賀選手が所属するHORSETAILが出場します。
お近くの方は、是非、ツインバスケ選手としての羽賀選手の応援にいらしてください!

大会名:東北DREAMs CUP 2018
日 程:4月21日(土)~22日(日)
会 場:東北文化学園大学 体育館
詳 細:

 

~ツインバスケと車いすバスケ(通称:いすバス)の違い~
これまでもツインバスケについては何度かご紹介しましたが、
今回はこの2つの競技の違いについて、羽賀選手に解説してもらいました。

■ボール■
ツインバスケでは軽いゴム製のボール、
いすバスでは通常のバスケボールを使用

■競技用車いす(バスケ車)■
両競技とも、どの持ち点の選手でも基本的には同じ形の車いすを使用
(ラグ車のようなオフェンス型、ディフェンス型の区別はない)

■バスケ車の座面の高さ■
レギュレーションの範囲内で座面を高くし、背の高さを武器にしている人もいる(ただしツインバスケではあまりいない)

ツインバスケの円内シューター(下のゴールに円内から投げてよい選手)が座面を高くする場合は、足置きの位置も高くしている
*円内シューターとは⇒こちら

一方で、いすバスで座面を高くしている場合(障がいの軽い選手に多い)は、
足置きは通常の高さにあるので、ほとんど立っているような状態になる
(羽賀選手いわく、「バーのカウンターチェアのような感じ」)
これだと膝の上にはボールを載せられないので、ボールはずっと手で扱わないといけない(ドリブルなど)